「漢字変換」して“使っていい”漢字

パソコンなどで文字を打っていると、
手書きで書けばどうも怪しいゾ…という漢字も、キチンと変換してくれます。

当てはまる漢字さえ間違わなければ、書き間違えるということもありません。

ありがたい…

そこで私なりに決めていることは、
「自分で読めない字は使わない」ということです。
なんか書けそうだけど記憶があやふや、または自信がない、という漢字は使っています。

絶対こんな難しい漢字書けない…となると、その漢字は使いたくありません。

(滅多に書かないけど、手書きで)手紙を書く時もそうです。

しかし、ネットを見ていると、

ホントにその漢字知ってた?書けた?
と思うことがよくあります。

まぁその方は書けるのかもしれませんが、
小説でルビが付いているのと違い、一般の人はなかなか読めないだろうと思われる漢字をよく見かけます。

・雖も いえども
・況してや ましてや
・阿る おもねる( まぁこれは漢字使っていいかぁ…)
・鎬 しのぎ
・聞き齧る ききかじる

読めるのが常識なのかなぁ…
漢字変換したら出てきたのかもしれないですが、私程度が読める漢字にしてほしいなぁと思うのでした。
(みんなワタシ程度と思っているのがそもそもの間違いということもあるけどね…)