諦めずやり続けること、諦めたほうがいいもの(60代のエレキギター教室)

若い頃アコースティックギターを少しやっていたので、
エレキギターにも共通している技術はそれなりに出来たりします。
(上手いとは言いませんw)

ハンマリング・オンやプリング・オフという技術もそうです。

そう、これは出来るような気がしていました。

しかしやってみると?
プリング・オフ出来ていなかったんですね(あちゃー)

特に1回のピッキングで3音続けるとなると、3つ目の音はほとんど聞き取れません。

まあね、先生がいるというのは心強いですよ。
出来ないと言えばチェックしてくれて教えてくれるのですから。

でも、教えてもらってその場で繰り返しやっても出来ない。

しかしこれは、

諦めきれないですね。

何を諦めて、何を諦めないかは大切です。

たとえば…

ある程度の速さで16分音符のカッティングが正確に出来ないとロックは弾けません。
だからそれなりの速さで出来るよう練習します。

でも、すごく速く弾けなくてもいいんです。
速さを考えて曲選びをします。

速いカッティングや速いギターソロは諦めます。
出来ればカッコいいけど、それは諦めます。

手が(指が)届かないようなコードは諦めます。(しょせん無理)

でも、プリング・オフは諦めたくありません。
ギターソロでたくさん使う場面があるし、一音一音ピッキングではメロディーの流れも変わってきてしまうでしょう。

これからもたくさん出来ないことが出てきて壁にぶち当たるでしょうが、
その度に考えながら練習していこうかなと思います。