新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」を思い出した

落合陽一さんのYouTube見てました。
https://www.youtube.com/watch?v=s36N5dOCJUU
「クオリティいらないです」「建てばいいんです」万博関係者の“ヤバすぎる”言葉に落合陽一が絶句「日本は後進国だと証明された」評論家の宇野常寛も嘆き節…『承認欲求ゾンビ』に成り果てた人類を救う方法とは?

大阪万博)中抜きが80%という話が動画の中で出てきます。

それを聞いて、数年前の新型コロナ接触確認アプリ「COCOAを思い出しました。

不具合が相次いで結局頓挫。
制作会社が費用の1200万円を返金した…

1200万…
高いけど、まぁ開発やら運用やらそのくらいかかるのかなぁ
と思っていたのに、

費用の一部自主返納だったんですね。

https://www.asahi.com/articles/ASP2Q6D8NP2QUTFL006.html
朝日新聞より当時の数字を参考にさせていただきました。(↓青文字は一部抜粋部分)

IT企業「パーソルプロセス&テクノロジー」(東京)と随意契約を結び、約3億9千万円でCOCOAの開発を委託した。

え?
どうしたら3億9千万円もかかる?

と思っていたら、

エムティーアイ」や「日本マイクロソフト」など3社に計約3億6800万円で再委託・・・

エムティーアイ」は別の2社に再々委託・・・

これが中抜きなのか分かりませんが。

しかし1200万しか戻ってこないの??

完成してこそ、運用してこそ、のアプリ制作なのに、
出来なくてもお金はもらえる??

民間同士の取引だったら、こんなこと出来るんでしょうか。

私だったら…
制作側だったらお金請求できないし、
発注者だったらお金払いたくない。